ぱっくりつむじから抜け出す2つの方法

私の最大の悩みは「つむじ」。

何もケアをせずに放置してしまうと、つむじ部分がぱっくりと割れてまるで円形ハゲのように見えてしまいます。

その円形ハゲ状態のつむじを最初に発見したのは、自宅マンションのエレベーターの中。

エレベーターの天井付近にはカメラが備え付けられているのですが、そのカメラモニター

に映る自分のつむじにビックリ!

ハゲたか?と思い、大急ぎで自宅で確認したところ、ぱっくり割れたつむじだということがわかりました。

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いきつけの美容院でこのつむじのことを相談すると2つの対処法を教えてくれました。

1つ目は、洗髪後のドライヤーの当て方。

髪の流れに逆らうように、髪の根元からしっかり乾かすのが大切。

毛根を立たせることが目的なので、地肌と髪の間に手のひら全体を滑り込ませて、髪の毛を上部にすくいあげるようにして風を当てます。

2つ目は、朝のヘアセットの方法。

軽くヘアムースをなじませた後、つむじを隠すように大きく髪の流れをつくることです。つむじ部分をちょっと隠すだけではダメ。

その状態では、例えハードスプレーで固めたとしても、頭を少し動かしただけで、またつむじがぱっくり割れてしまいます。

私の場合、こめかみあたりから頭頂部を通って襟足に向かって大きく髪を流します。

実際に美容師さんに教えてもらって、その場で何回か練習しました。

驚いたのは、それまで自己流でやっていた髪の流す方向と真逆だたこと。

髪全体の毛根の流れがしっかりわかる美容師さんは、さすがだなと思いました。

この2点さえしっかりやれば、つむじぱっくりは避けられます。

が、どちらか1つでもさぼってしまうと、ぱっくりは簡単に再発してしまうので手抜きは厳禁です。