年齢と共に変化する肌の悩み

初めて肌に対して悩みを持ったのは、中学生のとき。それはおでこにひろがったニキビだ。

赤みを帯びて、日が立つと真ん中が白くなり、夏場だと油でおでこがテカってとにかく恥ずかしかった。

学校でそれを見られたくなくて、前髪にワックスとハードスプレーをして、前髪がうごかないように固定し、

長さも目の少し上の長さで厚みも出して隠していた。

当時、CMで話題だったプロアクティブを試したら、驚くほどにニキビは無くなり、高校生のときはニキビに悩む必要はなくなった。

それから20代前半は、大学生になってひとり暮らしと、新しい生活環境でなった睡眠不足で、目の下のクマに悩み、ファンデーションやコンシーラーで隠すようになって

よりカバー力があるコスメを選ぶようになっていた。

25歳からは、社会人になって年上の上司やコスメに詳しい同僚のアドバイスから、「隠す」というより、素肌を綺麗にさせる意識が強くなり

化粧水や乳液に気を使うようになり、素肌を今までより気にすることが多くなった。

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特にその時から気になり始めたのが、「毛穴」だ。10?20代前半のときは毛穴に対して、まったく悩みがなかったので

当時の写真を見て、毛穴が目立つようになってきた変化に落ち込んだ。

また、日焼け対策もしてこなかったので、そばかすやシミも気になり始め、

中学でおさらばしたはずの白ニキビが27歳から毎日朝起きるとできていることがかなりショックだった。

あらゆる化粧水や美容液を試すも、効果を感じられす、さらに合わないものを使用して悪化していた。

SNSの情報で、皮膚科に行ってみたら、軟膏を渡され、それを塗ったら一発でニキビが消え、今でも毎日使っている。

また、そばかすは、ある日化粧品コーナーのスタッフにその旨を相談したら

「今そばかすメイクも流行っているし、活かせばいいじゃないですか」と言われ、最初はむっとしたが

確かに、すぐ消えるわけでもないなら、認めて付き合っていけばいいと思い始め

現在は、カバー力はまったくない、肌に優しいファンデーションで過ごしている。