口臭があるという悩みから口臭外来を受診した結果

僕は長い間、口臭によって他人に不快に思われていると感じていた。
口臭があると思っていた理由としては、朝起きた時の何とも言えない唾液の苦みと匂いを感じていたこと。
そして、コロナウイルス下でマスクを頻繁に着用するようになったため、マスク着用時に、自分でも気分が悪くなるレベルの匂いがしていたことである。

ブレスマイルウォッシュの効果と口コミ評価!販売店での市販状況もレポート!

自分の匂いは自分ではほとんど分からないし、いくら親しい友人とはいえ、口臭をチェックしてもらえる勇気がある人は少ないだろう。
そもそもそれができる人は、口臭で悩んでいないのではないかとも思う。
たまたま、通える場所に口臭外来が開院したことを期に、思い切って口臭外来を受診してみることとした。

朝一に食事抜きで口臭の検査を行ったが、一般的には最も口臭がきついと言われる朝起きた直後の状態である。
2度の唾液採取と測定を行い、口内の細菌を調べたり、歯磨きの不十分な場所の細菌の状況をチェックしてもらった。
自分では間違いなく口臭がキツイと思っていたが、測定の結果は「ほぼ口臭の影響はないレベル」であった。

ただ、口臭外来で測定できることとしては、口内の細菌や異常による口臭であり、
内臓や蓄膿等の「口以外の臭い」については測定装置の数値としては出ないとのことだった。

そのため、無理を言って官能検査(先生が直接行きの臭いをかぐ検査)をやってもったが、悪臭はしないとのことだった。
最新の測定機器と先生の鼻で調べてもらったのでまず間違いないであろう。
そのため、自分で感じている口臭は「自臭症」の場合が高いのではないかと今回の件で思った。

可能であれば、身近な人に臭いをかいでもらえるのが一番だが、難しい場合は口臭外来への受診が良いと思った。
必要以上のストレスを手放せるきっかけになるかもしれない。